メジャーリーグでは雨が降っても基本的には中断するだけで雨がやみ次第、試合再開となりますがなぜ雨で長い時間中断するんでしょう?ノーゲーム・試合中止にしない理由は?
メジャーリーグでは、雨天コールドゲームはないんでしょうか?
メジャーリーグで雨は中断!中止は?
アメリカのメジャーリーグでは雨降ってても、3時間でも4時間でも平気で待ちます。
レギュラーシーズン終了日が明確に設定されていて、日程を消化できていないとポストシーズン出場出来ないようです。
対戦によってはたった1試合の為に、東海岸~西海岸を移動することになり、非効率です。
なので、試合終了が日付変わってた、なんて珍しくありません。
ただ、絶対ないわけでなく、どうしてもやれない場合、翌日をダブルヘッダーにしたり、移動日の昼間にやります。
つまり平日にデーゲームをします。
メジャーリーグで雨天コールドゲームはある?
メジャーリーグも日本と同様に雨天コールドゲームはあります。
5回成立以降の悪天候でコールドゲームとなりおます。
なお、表のチームが同点または逆転、裏のチームが同点の状態であればサスペンデッドゲームとなり、ダブルヘッダー開催時は第1試合がコールドゲームになると、第2試合は中止となります。
実際に2023年9月には、吉田正尚を擁するレッドソックスとホワイトソックスの対戦は6回降雨コールドとなり、レッドソックスは2―3のスコアで敗戦をしています。
まとめ:メジャーリーグで雨は中断!中止は?
メジャーリーグでは試合途中で雨が降っても雨天中断するだけで中止にはなりません。
そのため、雨天中断となっても、その時間ビールを飲んだり、食事を楽しんだり、オフィシャルチームショップでグッズの買い物をしたりと、いろいろな楽しみ方ができるようになっています。
ただ、その日に試合が続行できない場合はサスペンデッドゲーム(一時停止試合)となるので記録はすべて継続されて、後日に続き試合を行うことになります。
5回成立以降の悪天候での試合続行不可なら降雨コールドですが表のチームが同点または逆転、裏のチームが同点の状態であればサスペンデッドゲームとなります。
さらにさらには、公共の交通手段を使って観戦に訪れるファンが多い日本とは違って、車社会の米国は終電の時間を気にする必要がない、といった背景もあります。