「影の実力者になりたくて」でアイアムリカバリーアトミックとは?
アイアムリカバリーアトミックは普通のアトミックとどんな効果の違いがあるのでしょうか?
アイアムリカバリーアトミックとは?|影の実力者になりたくて
アイ・アム・アトミックとはライトノベル「陰の実力者になりたくて!」に登場する技で任意の対象を破壊しまた治療(再生)する効果
発動には魔力を剣に凝縮させて突き(アニメでは剣を振るう)で放つ。発動時には魔力が螺旋を描くよう剣に集約し、刀身には複雑な紋様が顕れ、大地や大気など総てが震える。
発動速度もシド次第だが速効性もあり、WEB版ではモードレッドのいる空間を破壊する為、彼との会話が終わった直後にすぐ発動して周囲を破壊している(先にモードレッドがシャドウを空間から放り出す行動を取っていたので、消すことはできなかったが、それでも空間にはかなりの影響とモードレッドには右腕が千切れかける重傷にまで追い込んでおり、もし同じタイミングで両者が行動を始めていたら、シドの『アイ・アム・アトミック』が全てを破壊していた)。
吸血鬼を殺して吸血鬼の力以外を再生する事で吸血鬼を人間化させたようです。
リカバリーアトミックって原作とアニメの描写合わせると人間相手には無差別に傷跡すら残さずに完治させて吸血鬼の吸血衝動を治してグールもついでに治してでも紅の塔は消滅するほどの威力持っていることになります。
i am atomicの意味|影の実力者になりたくて
「atomic」は原子や極小を意味します。
ただし厳密にいえば「atomic」は文法的には形容詞です。
ですから本来は
例えば「atomic bomb」→「原子爆弾」
のように使用します。
また
「i 」は「私」
「am」は「~です」
です。
ただ、「陰の実力者になりたくて」では、この「シド(シャドー)」の技は、その発想元は転生前の世界において、
「いくら体を鍛えても核兵器などで攻撃されたら死亡してしまう」
という事実に対する対抗策として
『自身が核(兵器)になればいい』
という発想に基づくものでした。
そして「atomic」には「核の」という意味もあったりします。
ですから
「Ⅰ am atomic 」は「私は核です」
もっと口語体で言うと
「我は核なり」
というような意味となります。
アイアムアトミックは上空へ向けて放射状に放たれているので、逆に発射地点であるシドのそばに一番安全なんでしょう。遠ざかるほど巻き込まれる範囲が大きくなります。
この世界の魔力とは、もっぱら身体強化に使われていて、身体から放出するとすぐに霧散してしまう代物です。せいぜい持ってる武器に纏わせる程度で、魔力による遠距離攻撃なんかは普通は出来ません。
だから魔力で強化されてる身体に銃弾など無力で、魔力を込めた剣の方が強いという世界観です。