「クレヨンしんちゃん」というマンガ・アニメはなぜタイトルに「クレヨン」が入っているんでしょうか?
「クレヨンしんちゃん」でクレヨンの意味は?えんぴつしんちゃんとは?
クレヨンしんちゃんはなぜクレヨン?意味・理由は?
「クレヨンしんちゃん」というマンガ・アニメはなぜタイトルに「クレヨン」が入っているのかというと、クレヨンしんちゃんベストセレクション初期ギャグ傑作選・・・・・・すべてはここからはじまった!編に掲載されています。
先生と当時の担当編集者は連載を始めるに当たり、幼稚園を舞台にした作品のため(単行本未掲載の第一話は幼稚園が舞台だった) 幼稚園で使う道具+しんちゃんで行こうとなりねんどしんちゃん ブロックしんちゃん 滑り台しんちゃん ブランコしんちゃんと 候補をたくさん出した中クレヨンしんちゃんが一番歯切れも響きもいいとなり クレヨンしんちゃんに決定したと作者が語っていました
ちなみにしんちゃんが小学生になるという話が「えんぴつしんちゃん」です。
なお しんのすけは死んでいてみさえが思い出をクレヨンで書いたというのは完全なる都市伝説です。
妹の「ひまわり」がトラックにはねられそうになったのを助けようとし、命を落としてしまったのだ。そのおかげで「ひまわり」は助かったのだが、「しんのすけ」の早すぎる死を母親の「みさえ」はとても悲しんだ。そして、「しんのすけ」が愛用していた落書きノートにクレヨンで物語を描き始めたのだ。物語の内容は5才の「しんのすけ」がもし生きていたらと仮定したマンガだった。
そして、そのマンガこそが今日の「クレヨンしんちゃん」の原型であり、全ては「みさえ」の妄想なのである。作中で「しんのすけ」がいつまでも5才であり続けるのは、事故を風化させたくないという「みさえ」の想いからだ。
しんのすけが、五歳から成長しないのは、そう言う接点があるからとか
しんちゃんに関しては、
●水子説
●未来のひまわり説
●別世界のしんちゃん(女の子として生まれたしんちゃん)説
●ひまわりの子ども説
などがあります。
えんぴつしんちゃんとは
えんぴつしんちゃんとは、「もし、野原しんのすけが小学生だったら」という設定の物語です。
野原しんのすけ世代が小学一年生になり、アクション小学校に通っています。
作中に出てくる主なキャラクターは
・野原しんのすけ
・佐藤マサオ
・ボーちゃん
・ちほ(意地目鯛造からのいじめを助けてくれたしんのすけに恋する)
・鳩ヶ谷(しんのすけの登校班の班長)
・意地目鯛造(ちほが好きなしんのすけのクラスのいじめっ子)
・意地目鯛太郎(意地目鯛造の兄。しんのすけから逆上がりを教わる)
・久喜(しんのすけの隣の席の女の子)
・姫宮先生(しんのすけのクラスの担任)
・南桜井先生(しんのすけ曰く、アクション小学校一の美女)
なお、桜田ネネはしんのすけとは違うクラスで、風間トオルは私立のエリート小学校に通っているため二人の出番はない。
エンピツしんちゃんは原作コミックだと29巻、31巻、33巻、35巻、38巻、42巻などで登場します。