望月ヘンリー海輝選手は、町田ゼルビア所属の高い身体能力と攻撃的な姿勢を兼ね備えた、非常にポテンシャルの高いサッカー選手。
サッカーW杯北中米大会アジア最終予選の中国戦、バーレーン戦でA代表に初招集された望月ヘンリー海輝選手の気になるプロフィールをまとめています。
望月ヘンリー海輝wikiプロフィール
名前:望月 ヘンリー 海輝
生年月日:2001年9月20日
年齢:21歳
出身地:埼玉県ふじみ野市
身長:192 cm
体重:81 kg
利き足:右足
ポジション:DF (ディフェンダー)
所属クラブ:FC町田ゼルビア
望月ヘンリー海輝さんの通っていた高校・中学は次のとおりです。
小学校:埼玉県ふじみ野市立駒西小学校
出身中学:ふじみ野市立福岡中学校
出身高校:埼玉県立朝霞西高等学校
望月ヘンリー海輝選手は、中学時代は三菱養和サッカークラブ巣鴨ジュニアユースに所属していました。 高校時代は三菱養和SCユースに昇格しています。
高校時代にはU-19日本代表候補に選出されていますが、 当時は同期でFWとして活躍していた栗原イブラヒムジュニア選手(現・SC相模原)の方が注目されていました。 高校卒業時には、プロチームからの誘いはなかったようです。
中学・高校時代を通して、FWやDFなど様々なポジションを経験しました。 特に、高校時代は、後にフランス1部リーグのスタッド・ランスでプレーする中村敬斗選手(一つ上の学年)や、Jリーグのガンバ大阪でプレーする今野息吹選手(同級生)ら、後にプロで活躍する選手たちと切磋琢磨していました。
中学・高校時代を通じて、複数のポジションを経験することで、現在のプレースタイルである、サイドバックとして攻守にバランス良く貢献できる能力を養ったようです。
望月ヘンリー海輝の大学の学歴は?
望月ヘンリー海輝選手は高校卒業後、国士舘大学に進学し、サッカー部に入部しました。
- 1年生から公式戦のメンバー入りを果たし、FWやDFなど様々なポジションで起用されながら経験を積みました。
- 中でも、右サイドバックとして頭角を現し、持ち味であるスピードと高さを活かしたプレーでチームに貢献しました。
- 大学3年時には、総理大臣杯全日本大学サッカートーナメントで優勝を経験しています。 しかし、望月ヘンリー海輝選手自身は決勝戦での自身のプレーに納得できず、悔しい思いをしたと語っています。 この経験が、その後の彼の成長を促す糧となりました。
- 大学時代、試合中に集中力を欠き、メンバーから外されることもありましたが、監督やコーチの指導のもと、課題と向き合いながら精神面でも成長を遂げました。
- 4年生になる頃には、精神面での成長が目覚ましく、以前は課題であった集中力不足を克服し、安定したプレーを見せるようになりました。
- 大学4年間を通して、技術面だけでなくメンタル面でも大きく成長し、プロの道へと進みました。
ソースからは、具体的な成績(出場試合数、得点、アシストなど)に関する情報は得られませんでした。
望月ヘンリー海輝の身長・体重は?
望月ヘンリー海輝選手は身長192cm、体重81kgという恵まれた体格を誇り、この体格が彼のプレースタイルに大きな影響を与えています。
1. 空中戦の強さ:
192cmの身長は、Jリーグの選手の中でも群を抜いており、サイドバックとしては非常に珍しいです。この高さは、空中戦、特に守備時のヘディングでの強さに活かされています。空中戦での優位性は、守備の安定感に繋がり、チームに貢献しています。
2. スピード:
高身長の選手は、一般的にスピードが劣ると考えられがちですが、望月ヘンリー海輝選手はスピードも兼ね備えています。長身とスピードの両方を兼ね備えている選手は珍しく、Jリーグでも類を見ない存在です。このスピードは、攻撃時のオーバーラップや、守備時に相手選手に追いつく際に活かされています。
3. ロングスロー:
長い腕のリーチを活かしたロングスローも、望月ヘンリー海輝選手の武器の一つです。50m近く飛ばすというそのスローは、正確性も高く、ゴール前までボールを運ぶことも可能です。これは、セットプレーに匹敵するほどの脅威となり、相手チームにとって大きな脅威となっています。
4. フィジカルの強さ:
身長と体重から、フィジカルの強さも伺えます。相手選手との競り合いでも当たり負けせず、ボールをキープすることができます。この強さは、攻守両面において、彼にアドバンテージを与えています。
なお、父親は身長183cm、母親は身長172cmで、両親とも高身長なんだそうです。
望月ヘンリー海輝のプレースタイル・ポジションは?
望月ヘンリー海輝選手は、192cmの長身と高い身体能力を武器に、サイドバックとして攻守に活躍する選手です。
身体能力を生かした守備と攻撃参加
望月ヘンリー海輝選手の最大の武器は、その高い身体能力です。 192cmの長身を活かした空中戦の強さはもちろんのこと、スピードもチームトップクラスで、攻守両面において貢献しています。 特に、スピードは相手選手を置き去りにするほどで、Jリーグの中でも190cmを超える俊足のサイドバックは稀有であると評されています。
守備面では、そのスピードと長いリーチを生かしたカバーリング能力で、相手の攻撃を封じます。 大学時代には集中力を欠く場面も見られましたが、プロ入り後は試合経験を積む中で、安定感も増してきています。
攻撃面では、積極的なオーバーラップで高い位置を取り、正確なクロスでチャンスを演出します。 また、50m近く飛ばすという正確無比なロングスローも大きな武器となっており、 セットプレーの際には得点源としても期待されています。
課題と今後の展望
これらの能力の高さから、望月ヘンリー海輝選手は現代サッカーに求められる、攻守両方に貢献できる進化系サイドバックとして期待されています。
課題としては、技術面を磨くこと、そしてメンタルの強化が挙げられています。 プロの世界では、身体能力の高さだけでは通用しないことを自覚し、技術向上に取り組むとともに、 大一番での経験を通して精神面も鍛錬してきました。
Jリーグ屈指の「超大型サイドバック」として注目を集める望月ヘンリー海輝選手。 今後も経験を積んで課題を克服し、さらなる成長を遂げることが期待されています。
まとめ:望月ヘンリー海輝(町田ゼルビア)wiki|中学や高校は?小学校は?
■家族
- 父親がナイジェリア人、母親が日本人
- 父親は身長183cm、母親は身長172cmで、両親とも高身長
■幼少期
- 父親の影響でサッカーを始める
- 小学校時代から足の速さはチームで常に1番
- 高身長のため、バスケットボールなど、他のスポーツからも誘いがあった
■学歴・所属チーム歴
- 小学校:ふじみ野市立駒西小学校
- 中学校:ふじみ野市立福岡中学校
- 高校:埼玉県立朝霞西高等学校
- 大学:国士舘大学
- クラブチーム:
- 上福岡サンダース
- 大宮アルディージャU-12
- 三菱養和サッカークラブ巣鴨ジュニアユース
- 三菱養和SCユース
■サッカーキャリア
- 高校時代
- 三菱養和SCユースに所属
- U-19日本代表候補に選出される
- 当時は、同期でFWとして活躍していた栗原イブラヒムジュニア選手(現・SC相模原)に注目が集まっていた
- 高校卒業時にプロからの誘いはなかった
- 大学時代
- 国士舘大学に進学
- 1年生から公式戦のメンバー入り
- FWやDFなど、様々なポジションを経験
- 右サイドバックとして才能が開花
- 3年時に総理大臣杯全日本大学トーナメントで優勝
- 4年時にFC町田ゼルビアに加入内定
- プロ入り後
- 2024年、FC町田ゼルビアに入団
- 開幕戦のガンバ大阪戦で途中出場し、Jリーグデビュー
- 2024年8月29日、2026 FIFAワールドカップ・アジア3次予選に臨む日本代表メンバーに初招集
■プレースタイル
- 身長192cmの長身と長いリーチを生かした空中戦の強さが武器
- チームトップクラスのスピードも持ち味で、攻守両面で貢献
- 50m近く飛ばす正確なロングスローも武器
- 大学時代は試合中に集中力を欠く場面もあった
- プロ入り後は、試合経験を積む中で精神面も成長
■その他
- 中学2年生の頃から急激に身長が伸び始めた
- スパイクはミズノの「モレリアNEO4」と「アルファ」を愛用
■エピソード
- スタッド・ランスとの試合で、三菱養和SCユース時代のチームメイトだった中村敬斗選手と対戦
- 中村選手は、望月ヘンリー海輝選手の成長ぶりに驚き、称賛していた
望月ヘンリー海輝選手は、恵まれた体格と身体能力を武器に、プロ1年目からJ1の舞台で活躍し、日本代表にも選出されるなど、まさに飛躍のシーズンを送っています。 今後も、持ち味であるフィジカルとスピードを活かし、さらなる技術向上を遂げることで、日本を代表するサイドバックへと成長していくことが期待されています。