時松隆光さんは「げんちゃん」のあだ名で親しまれる特徴的な髪型のプロゴルファー。石川遼さんに代わって新選手会長を務めています。
彼女は高柳愛美さんではないかとも噂になっている時松隆光さんの気になるプロフィール情報の他、飛距離やパター、ベースボールグリップも整理しています。
時松隆光wikiプロフィール!本名は?
名前:時松隆光(ときまつ りゅうこう)
本名:時松源蔵
出身地:福岡県那珂川市
生年月日:1993年9月7日
年齢:26歳
血液型:AB型
身長:168cm
体重:75kg
中学・高校:沖学園中学校・高等学校
所属:筑紫ヶ丘GC
時松隆光さんがゴルフを始めたきっかけは「空気のきれいな場所で、体を鍛えてあげたい」という父親のすすめによるものでした。
生後4ヶ月で先天性心房中隔欠損症という心臓の構造に奇形が見られる症状を抱えていることが診断され、4歳で手術を受けています。
術後は後遺症などもなく順調に回復をしていったようですが時松隆光さんは5歳でゴルフを始めると師匠の下でめきめきと実力を伸ばしていくと
高校1年でゴルフ部のレギュラーとなり『全国高校選手権九州大会』で優勝を果たしています。
2011年・高校3年生の18歳の時には日本ジュニアのナショナルチームに選ばれ世界ジュニアゴルフ選手権で個人戦3位入賞を果たしています。
時松隆光の経歴
時松隆光さんは2011年に九州アマを制すると2012年にプロへ転向。
2015年の日本プロゴルフ協会公認のプロテストでは見事に1位合格を果たしJPGAツアープロとしてツアー参戦を開始しています。
時松隆光のツイッターやインスタグラム
時松隆光のツイッター
時松隆光のインスタグラム
@genzo_tokimatsu
時松隆光のあだ名が「げんちゃん」の理由は?
時松隆光さんといえばあだ名が「げんちゃん」ですが由来はというと本名の源蔵からきているんですね。
プロゴルフ業界では「ジャンボ尾崎」のように本名以外で登録することが認められていて、
時松隆光さんもプロデビューにあたって父親のすすめで名前を変えています。
時松隆光さんの父親がわざわざ福岡のお寺の住職に頼んで勝負運がつく名前を考えてもらったそうです。
時松隆光の髪型が不自然でヤバイ!
時松隆光さんはプレー中はナイキのキャップをしているので髪型なんて全く分からないものの、ひとたび帽子をとると、その独創的な髪形が嫌でも目についてしまいますよね。
前髪がぺたりと額にくっつているような不自然なヘアスタイルなので「カツラなのでは?」と見る人も多いようですが、
よく見てみると頭頂部の髪が長く、額に撫で付けてあるようです。
時松隆光さんはもしかしたら薄毛を隠すためにあえてあんな髪型をしているのかもしれませんね。
時松隆光の高校や大学など学歴は?
時松隆光さんはアマチュアゴルフの名門中の名門、沖学園中学校・高等学校に進学をしています。
北田瑠衣、篠原まりあ、福田真未など数多くのプロゴルファーを輩出している学校で、
時松隆光さんは1年生からレギュラーを勝ち取っているわけですから、ゴルフの実力は当時から評価されていたんですね。
ちなみに、元プロ野球選手の父親・秋山幸二の娘で一時はプロゴルファーを目指していた秋山真凛さん(ベストスコア69)も沖学園出身です。
時松隆光の身長・体重は?
時松隆光さんの身長・体重は
身長:168cm
体重:75kg
見た目の通りがっしりとした体格でいかにもパワーはありそうですが、時松隆光さんは飛距離で勝負をするタイプではなくコントロールショットを得意としていますね。
時松隆光の家族構成は?母親と父親の仕事は?
時松隆光さんの半生は父親の影響を強く受けているといった感じですが、時松隆光さんのゴルフの実力を引き出したのは福岡市で「桜美ゴルフハウス」主宰の篠塚武久さんです。
福岡大学の大石迪夫教授と作り上げた「OSゴルフ理論」で多くのジュニアが結果を出しており、時松隆光さんの代名詞でもあるベースボールグリップ(テンフィンガーグリップ)の日本の第一人者でもあります。
時松隆光の彼女は高柳愛美?
時松隆光さんは、タレントの高柳愛美とも高校時代からの知り合いで、プライベートで飲みに行くほど仲が良いそうですね。
高柳愛美さんも沖学園でゴルフ部に所属をしていたようで、元近鉄バファローズドラフト1位投手・元プロ野球選手の高柳出己さんを父親にもち、
ドライバーショットは、平均飛距離240ヤード・ベストスコアは68という成績でプロゴルファーを目指していたようですね。
時松隆光さんがフジテレビのジャンクスポーツに出演した際も、
高柳愛美さんのツイッターにその時の写真がアップされ、なんと時松隆光さんが高柳さんの肩に手を回していることから、
彼女・彼氏の関係なのではないか?と噂になったことがありました。
ただ男女の関係について聞かれると高柳愛美さんはきっぱりと「絶対にない!」と断言しています。
時松隆光のドライバー飛距離は?
時松隆光さんの体格を見るといかにもドラコン優勝を狙えそうですが、実際には平均飛距離が274.08ヤードとツアープロの中では全体の87位(2018年)と決して飛ぶほうではありません。
飛距離が出ない分、時松隆光さんはロングショットの精度が高くパー5や距離の長いパー4のセカンドショット、もしくはパー3のショートホールでのティショットなどを得意としています。
時松隆光のベースボールグリップとは?
時松隆光さんは通常のゴルフグリップ(右手で左指の親指を包み込むようなグリップ)ではなく野球のバットを握るように持つ「ベースボールグリップ(テンフィンガーグリップ)」を採用しています。
師匠の篠塚武久さんからのすすめでベースボールグリップにしているそうですが、国内ツアープロ内でも非常に珍しいグリップで
「体に負担のかからない握り方」とされ、力のない女性ゴルファーやシニアゴルファー、またはジュニアゴルファーに向いているグリップといわれています。
ベースボールグリップのメリットとしては、クラブをコントロールしやすいグリップしやすく右手、左手どちらが主導でも振りやすいという点がある一方で、
右手を使いすぎて、フックボールが悪化するケースもあるので注意が必要です。
ベースボールグリップについては篠塚武久さんの著書で詳しく解説されています。
10本で握るテンフィンガースウィング
時松隆光のパターなどクラブセッティングは?
2020年からは石川遼に代わり、新選手会長に就任した時松隆光さん。
飛距離よりは正確性を重視するゴルフを持ち味の時松隆光さんのクラブセッティングは2020年時点で下記のようになっています。
ドライバー:ミズノST200X(10.5度、ツアーAD MJ-6、硬さ:X)
3番:キャロウェイ マーベリック(15度、ツアーAD F-65、硬さ:S)
5番:ミズノプロ FWプロト(18度、ツアーAD F-75、硬さ:S)
3UT・4UT:ミズノ GX UT(21・23度、ツアーAD U-95、硬さ:S)
5I~PW:ミズノ MP-66(NSプロ プロトタイプ、硬さ:S)
AW・SW:ミズノプロ S18(51度・58度、NSプロ プロトタイプ、硬さ:S)
パター:オデッセイ プロトタイプ ix #1
週刊ゴルフダイジェスト4/28号「pro’s spec」より
ミズノ MP-66は
日本ツアーのプロからの要望を受てミズノのクラフトマンが開発。
ネックはまっすぐに構えやすく、またアドレスでボールを包み込むイメージが出しやすい、いわゆる和顔の形状を採用しています。
パターは「オデッセイ プロトタイプ ix」で、
グリーンのコンディションや、ストロークに合わせてヘッドウェイトを調整できるようにソールに装着されたウェイトを変更できる使用になっています。
ウェイトは約10g、15g、20gと3種類あり、ヘッドウェイトを約340g~360gの範囲で調整可能です。
時松隆光の戦績・優勝は?
時松隆光さんのツアー優勝は
ダンロップ・スリクソン福島オープン(2016年7月)
ブリヂストンオープンゴルフトーナメント(2017年10月)
関西オープンゴルフ選手権競技(2018年5月)
などがあり、2018年7月に賞金ランキング1位になったこともあります。
2019年は2位が2回(11月トップ杯東海C2位、9月ANAオープン2位)トップ10には7回入るものの優勝はありませんでしたが、獲得賞金はなかなかのものです。
2020年7月現在
国内男子 賞金ランキング:33位
男子世界ランキング:207位
時松隆光の賞金金額やスポンサーは?
時松隆光さんのこれまでの獲得賞金額は、
2017年 約6700万円
2018年 約6950万円
2019年 約5775万円
2020年 約57万円(2020年7月現在)
となっています。
スポンサーは以前はナイキのクラブ事業の撤退に伴いフリーとなっていたが、現在はミズノと契約しミズノのクラブを使っています。